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Mcp For Cursor

@sorein-mioon 10 months ago
2 MIT
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AI Systems
Model Context Protocol (MCP) Toolkit for Cursor IDE

Overview

What is Mcp For Cursor

MCP_for_Cursor is a toolset designed for implementing and managing Model Context Protocol (MCP) servers specifically for the Cursor IDE.

Use cases

Use cases include setting up development environments for applications that leverage MCP servers, facilitating collaboration among developers using Cursor IDE, and automating server management tasks.

How to use

To use MCP_for_Cursor, Windows users can run PowerShell scripts such as ‘setup-mcp-servers.ps1’ or ‘setup-all-mcp-servers.ps1’ to automate the setup process. For WSL users, the ‘setup-mcp-servers-wsl.sh’ Bash script can be executed to set up the MCP servers in a Linux-like environment.

Key features

Key features include automated setup scripts for both Windows and WSL environments, support for TypeScript servers, and detailed logging for troubleshooting during installation.

Where to use

MCP_for_Cursor can be used in software development environments, particularly for applications that require integration with the Cursor IDE and utilize Model Context Protocol for enhanced functionality.

Content

MCP for Cursor

このリポジトリは、Cursor 用の MCP サーバーを導入および管理するためのツールとスクリプトをまとめたものです。


構成内容

  • セットアップスクリプト (Windows 環境)

    • setup-mcp-servers.ps1
      Windows 環境向けの PowerShell スクリプトです。MCP サーバーの各種セットアップを自動で実施します。
    • setup-all-mcp-servers.ps1
      すべての MCP サーバーを一括でセットアップするための PowerShell スクリプトです。
    • setup-typescript-servers.ps1
      TypeScript を利用するサーバーのセットアップ用スクリプトです(対象サーバーがある場合)。
  • MCP サーバーのソースコード

    • mcp-repos/ 以下に、各 MCP サーバー(例: docker-mcp、mcp-text-editor)のソースコードが配置されています。

Windows 環境でのセットアップ手順

  1. セットアップスクリプトの実行
    Windows ユーザーは PowerShell で setup-mcp-servers.ps1 または setup-all-mcp-servers.ps1 を実行してください。
    これらのスクリプトは、必要な依存関係のインストール、各 MCP サーバーのビルド、設定を自動的に行います。

  2. 詳細およびトラブルシューティング

    • スクリプトの実行結果やエラーは、各スクリプト内のログファイルや画面出力で確認できます。
    • Windows 環境でのインストール方法に関しては、個別のスクリプトファイル内にコメントで詳しく記載しています。

WSL (Windows Subsystem for Linux) 環境でのセットアップ(追記)

本来の内容は Windows 環境向けですが、WSL 環境向けの設定も下記の通り追記しました。WSL ユーザーは以下の手順に従ってください。

セットアップスクリプト (WSL)

  • setup-mcp-servers-wsl.sh
    WSL 環境向けの Bash スクリプトです。このスクリプトは以下の処理を行います:
    • WSL 環境の検出
      スクリプト開始時に、現在の環境が WSL であるかを確認します。
    • apt リポジトリの更新と依存関係のインストール
      apt を使用してリポジトリの更新を行い、Node.js および Python3 のインストール状況を確認します。足りない場合は自動的にインストールを試みます。
    • MCP サーバーのセットアップ
      指定された MCP サーバー(例: docker-mcp、mcp-text-editor)のディレクトリ内で、各種ビルドおよびセットアップ処理(npm install や pip install 等)を実行します。
    • Python バージョンのアップグレード (オプション)
      mcp-text-editor など、一部のサーバーでは Python 3.13 以上が必要です。
      オプション --upgrade-python を指定して実行すると、pyenv を使用してユーザーレベルで Python のアップグレード(例:3.13.0 のインストール)が試みられます。

実行方法

  1. 基本的なセットアップ
    WSL 環境で次のコマンドを実行してください:

    bash setup-mcp-servers-wsl.sh
    

    この実行により、WSL 環境での MCP サーバーのセットアップが順次実行され、出力は output.log に記録されます。

  2. Python のアップグレード (必要に応じて)
    mcp-text-editor のセットアップで Python バージョンが不足している場合、以下のコマンドで Python のアップグレードが可能です:

    bash setup-mcp-servers-wsl.sh --upgrade-python
    

    このオプションは、pyenv を自動でインストール・設定し、指定されたバージョン(例: 3.13.0)の Python をインストールしてから、グローバル環境に設定します。
    ※ pyenv 使用時には、シェルの初期化ファイルへの設定追加が必要な場合があります。詳細はスクリプト内のコメントを参照してください。


ログとトラブルシューティング

  • ログ:
    WSL 用セットアップスクリプトの出力は、直下の output.log に全て記録されます。
    エラーや警告が表示された場合は、このログファイルを確認して対処してください。

  • よくある問題:

    • Python 拡張モジュールの不足:
      pyenv で Python をビルドする際、bz2ctypestkinterlzma などのモジュールが欠落する場合、必要なライブラリ(例: libbz2、libffi、Tk、xz-utils など)が不足している可能性があります。
    • PATH 関連の警告:
      ローカルインストールされたプログラム(例: docker-mcp 等)の実行ファイルパス(~/.local/bin)が PATH に含まれていない場合、警告が表示されることがあります。必要に応じて PATH を修正してください。

まとめ

このリポジトリは、Windows および WSL 環境の双方で MCP サーバーをセットアップするためのツールとスクリプトを提供しています。既存の Windows 向けの内容はそのまま維持し、WSL 環境向けの追加情報を追記しています。各環境に合わせた適切なスクリプトを実行し、詳細なログを参照することで、スムーズなセットアップが可能となります。

Happy Coding!

Tools

No tools

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